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寿命はあまり長くない

言い合いをしている男女

ガンガンお金を稼ぐことができるのがホストのいいところですが、ひとつ気になるポイントがあると思います。
それは、将来を見据えた上で本当にホストの仕事を選ぶべきなのか?ということでしょう。
冷静になって考えればわかると思いますが、ホストの寿命というのはサラリーマンと比べてけして長くはありません。
サラリーマンの場合は定年まで働くことができますが、ホストとして仕事を始める場合は30歳を過ぎたときに辞めてしまうことになると思います。
ホストは30歳くらいが稼げるピークなので、それ以降もずっと現役ホストを続けるのはなかなか厳しくなるでしょう。
人間は悲しいことに歳を取ると見た目も徐々に老けてしまうので、そうなると指名率にも大きく響いてくるわけです。

では仕事を辞めたあとはどんな生活を送ればいいのか?
人によってどのような人生を歩んでいるのかはバラバラですが、よくあるのが現役ホストからオーナーに転身すること。
つまりお店の最高責任者になって新しい生活をスタートさせることができます。
現役時代の経験を活かせば誰でもホストクラブのオーナーとして活躍できると思いますので、これでまた長期的にお金を稼げるようになるでしょう。

あるいは現役時代にあえてほとんど贅沢をせずしっかり貯金をして、そのあとセミリタイアする人もいます。
つまり完全にニートになるということ。
ちゃんとホストとして稼げている人だったら現役時代に1億円くらい貯金することはそこまで難しくないと思います。
これだけあれば贅沢をしない以上、ずっと暮らしていくことができるでしょう。
またそのお金を使って資産運用をしてみるのもおすすめです。